こんばんわ♪大福です。
給与計算が終わり、NGの相談等もなく穏やかな最終週でした。
穏やかでない、としたら忘年会の予約をしたところ希望日が埋まっていたことくらいでしょうか?
地味に焦ってはいますが、代替日・代替会場などで調整してい良く予定です。
ではでは、今週もいってみたいと思います。
UWのボランティアに参加してきました
サンセット・サンライズウォーキング in 三浦 | CHYLIM
17:00スタートで夕日と朝日を楽しめるナイトウォーキングです。
距離は56kmで、エイドは3カ所。
私は第2エイド担当となりました。
何気に初ボランティアが昨年の同じ大会・同じ場所です。
さて、直接指定の時間に集合でも良いんですが折角なので少し歩きたいな…ということでルート上の近隣の駅を探したところ、「衣笠駅」が見つかりました。
そこから、第2エイドまでだいたい10km弱。
おぉ~良いんじゃね?
なんて呑気な計画を立てたのですが、大失敗でした。
当日、衣笠駅に着いた頃はどんより曇り空だったのですが歩き始め15分を過ぎた頃でしょうか、バケツをひっくり返したような大豪雨となりました。
なんなら、落雷もバンバン落ちるし最悪のコンディションです。
もうエイドについたころには、靴も服もびっしょびっしょの満身創痍状態。
と言いたいところなんですが、今年の4月に参戦した三浦半島ウルトラウォーキングの暴風雨に比べれば可愛いもんだな…なんてエイドのコンビニでサンドイッチをパクついてました。
怖いですね、慣れって(笑)
さて、そんなこんなで21時からエイドでの活動を開始。
テントの設営などを済ませ、参加者さんをお待ちします。
私の担当は到着された方のゼッケンチェック。
共有のWEBシステムにゼッケン番号を登録していく、地味ながら大切なお仕事です。
スタートから第一エイドから時速を割り出し、到着時刻は何時くらいかな…なんてエイドのお菓子をパクつきながら待ちます。
そこから6時間、160人余りの方をチェック・そして休憩を終えられてコース復帰される方の誘導などをこなしていきます。
コツとしては、エイドであるコンビニ前で止めてチェックすること。
というのも、チェックをスルーしコンビニに入ってしまいノーチェックとなる可能性があるからです。
そうなると、システム上は第二エイドに到着していないことになり未チェックなのか行方不明なのかがわからなくなるからです。
そのため最後尾のスイーパーさんが到着し、残りゼロ人であることを確認できるまでは気が抜けません。
とはいえ、分散してこっちが希望するようなペースで来るわけではありません。
今回、最大で約20人位来た時はさすがに焦りましたが、お待たせするのは心苦しいのであれこれ工夫しながらこなしいていきました。
さて、不安だった雨は降らず、深夜2時半過ぎエイド活動終了。
その後は、フリーウォーキングです。
大会公式の最後尾・スイーパーさんよりさらに30分以上遅れての深夜3時過ぎにスタートし歩き始めました。
最悪、次のエイドは閉鎖してるだろうな…と思っていたのですが、到着時にはまだ活動をされてました。
残っていたサンドイッチなどをご厚意で頂き、リスタートです。
第3エイド~ゴールまでは約11km。
翌日は仕事ですし…ざっくり2時間程度で到着かななんてざっと計画を立て歩いていると、参加者さんが…。
女性二人組だったのですが…(あれ?もしかして)「あ、お疲れ様です!」とお声がけ。
やっぱり第2エイドから次のエイドまで歩いて、あるいは途中でリタイアするかもしれないと仰ってた二人組さんでした。
結構、というかかなりビックリ。第2エイドで疲労困憊でもう歩けないとか言ってた位なのに…。
と思ってよく見ると、1人は元気そうで、もう1人は…あ、顔が死んでる。
これ無理くね(笑)?
お話しを聞くと元気そうな方は100km経験あり。
顔が死んでる瀕死さん(仮)はウルトラウォーキングは初。というか普段運動は全くしていないそうです。
サポートウォークではないけど、放っておけないよな…。
というわけで同行することとしました。
そして運命というかなんというか…。
この日、私は”テスト”としてノルディックポールを使用して歩いてました。
観音崎灯台・公園は距離が短いとはいえ、ロングウォーク初の方には終盤にしては堪える急坂です。
瀕死さんが絶望して足が止まってらっしゃったので、「良かったらどうぞ」とポールを入り口前でお貸ししたのですが、振り返って歩き始めた瞬間濡れた路面と何かに引っかかり思いっきり捻挫しました。
(痛ぇぇぇ~。やべ、やっちまった。しかも古傷のある右足だし。ダイジョブか?)
と思って、歩き始めたら激痛。無理、歩けそうにないかも…。
かと言って、お貸ししたノルディックポールを返却・奪い返すわけにもいきません。
『あの、大丈夫ですか?』と案の定心配されてる始末。
「全然大丈夫ですよ。この位よくあることですから!」と強がったものの…。
よし、とりあえずうまく言えないけど、歩けば落ち着くはずと自分を信じてリスタートです。
しばらくして落ちいたから良かったものの、マジで危なかったです。
さて、そこからは瀕死さん合わせ、3人で歩くことになりました。
時速4km程度ですが、引っ張っていくイメージでたまにお声がけしながらですがさすがに疲労と痛みでかなりしんどいとのこと。
残り1kmでとうとう座り込んでしまいました。
「残り1km、これまでのペース的には15-20分位ですが…動けます?ここでリタイアしてももちろん大丈夫ですよ。」
相方さんも「無理なら一緒にリタイアしよう。」とお声かけ。
『…いきます。』
「了解です。ちなみにそこにはま寿司あるんですが、今食べたいお寿司は?ウニ?サーモンマヨ?カニカマ天ぷら?」
『なんですか、それ(笑)…そんな濃厚系は100%無理です。とりあえず…えんがわでお願いします。』
とりあえず(良いのか悪いのかは別にして)気を紛らわしてリスタートです。
そして、そこからは100m単位でカウントダウンすることになりました。
地図を見る限り…「残り300m位です。あそこの家電量販店さん見えます?あそこの手前がゴールのうみかぜ公園です。」
そして…無事、ゴールすることができました。
そして私はというと…
(あ、いたいた。一言文句を…。)
その方、先輩スタッフさんが私に気づいた様子で
『あ、大福さん。お疲れ様です。無事の到着何よりです!』
「いや、○○さん。これはあれですか何かの策略ですか?」
『え?なにがですか???』
「このスタッフビブス付けてたから、先ほどの女性2人スルー出来なかったじゃないでですか?」
『そんな嫌だな~。そんな意図は無いですよ(笑)』
そう、私がサポートウォークに回ったのは黄色の派手派手スタッフビブスを着用してたからなんです。
第2エイドを出発する前に、先ほどの先輩スタッフさんに「大福さん、このスタッフビブス付けっててください。蛍光色なんで目立ちますよ。夜道は危険ですから」と勧められて着用してたのです。
白状するなら、この派手派手ビブスが無ければ参加者のフリして同行はしてませんでした。
厳密に言えば、他人をフォローするほどの実力は備わっていないし、仮に同行した場合は中途半端になり共倒れになる危険性もあったからです。
…とはいえ、誰かをサポートできた?この経験は大きかったように思います。
まだまだ未熟ものですが、また機会があればボランティア参加していきたいと思っています。

距腫関節の障害
さて、ボランティア参加明けの月曜日。
起床して立とうとした時、右足に激痛が。
(いや、これって…。)
と足をマッサージなどしながら、再度立とうとしますが全く無理(笑)
起立不能。
100kmウォーク明けに痛みが強くなり歩行困難はありましたが、今回はその比ではない痛みでした。
接地して加重が全くできない。
いつもなら、痛い痛い言いながらしばらくすると痛みは治まるのですがそのLVではない状態です。
あれこれ試した結果、多少は和らぎ出社することはできましたが丸一日ほぼ痛みは続きました。
これまで何となく感じていた右足のやばい状態。
古傷だし慣れもあったので、先送りにしていましたが一度診てもらう必要があるな…。
と、痛感しました。
最悪はスポーツ全般禁止になる可能性もある、というのが脳裏にあり躊躇し受診を先送りにしていましたが”条件次第では歩けなくなる。”という現実はやはり重いです。
(それ以上に妻から”ほら~言わんこっちゃない。私の言う通り歩けなくたったでしょ?”と言われたり、物理的にしばかれる方がはるかに怖いです。)
と言うわけで近隣のスポーツ整形に強そうなクリニックを受診してきました。
診察してくださった先生は人当たりが良くご自身もマラソンなどのスポーツもされているとのこと。
問診の際にウルトラウォーキングのことをお伝えすると『え?100kmを20数時間かけて歩く…(笑)?で、今回捻挫した後も20km歩いてた。奥さんからは歩き続けたら軟骨がすり減って二度と歩けなくなると言われている、と。』
スポーツ整形の専門医ではあるのですが、私の様なウルトラウォーカーは初めてとのこと(笑)
なんか付き添いの看護師さんも苦笑いしてるし。
そして触診。
「足の状態を診ますね…。ふむふむ…なんというか全然可動域が狭いですね。そして…偏平足気味かな?とりあえず両足のレントゲン撮影してみますね。」
ということで、レントゲン撮影後しばらく待ち診断結果となりました。
『まず結論から申し上げますと…。問題なさそうです。もちろん無茶な運動・動きは禁物ですけどね。』
「え?もう歩けなくなるから運動はNGとかではないんですか?」
『いえいえ、全然そんな大げさでは無いので安心して下さい。これまで通りランニングもウルトラウォーキングも楽しんで頂いて問題はありません。』
その後レントゲンを見ながら足の状態を説明頂きました。
診断としては【距腫関節の障害】でした。
距骨下関節不安定症 - 芦屋整形外科スポーツクリニック|兵庫県芦屋市の整形外科・スポーツクリニック|肩の脱臼・腱板損傷・PRP療法・再生医療
足はいくつもの関節から成り立っていて、通常1・2・3の関節の稼働を経て動ているとのこと。
私の場合、この稼働が1・3となっているとのこと。
じゃ、2はどこいった?となると3とくっついている様なイメージ。
つまり、通常クッションが複数枚あるけど、1に負担がかかり切っているようです。
じゃ、1のクッションの部分・軟骨はどうか?というとすり減ることなく正常値とのこと。
先生もこの点は懸念・心配はされていたみたいでしたが問題なかったとのこと。
では、妻からゴリゴリに言われている軟骨の減りに関しては?というと。
『許容値を超えるような運動量だとそうなりますが、現状の100kmウォーク➡1~2か月休み。十分な休養を経て痛みが引いて参加するなら問題ないです。仮に減るとしたらそれは加齢によるものと考えて差支えないかと。』
「ちなみに他の…左足とかはどうですか?」
『左足は正常です。今回の右足のかかと部分以外は本当、何というか結構しっかりしています。偏平足に関しては…。うん、骨格的には偏平足じゃないですね。なんだろう?ま、とりあえず大丈夫です。』
偏平足の小さな謎は残りましたが、とりあえず大げさな結果にならず一安心です。
そして、頂いたアドバイスとしては
・インソールの見直し
・クッション性の高いシューズの使用
そして私がテストトライしたノルディックポールの使用でした。
インソールに関してはワークマンのもので問題は無いのですが、既存のものに比べ厚み・重みが増して足先の接触が気になっていたので次回では元に戻す予定でした。
そして、ノルディックポールに関しては前段のフリーウォークで効果を実感できたので次回フルで利用予定です。
(少し細かいところですが、ノルディックウォーキングというよりは、安定性重視のポールウォーキングのイメージでいく予定です。)
そして、次回のウルトラウォーキングは
第8回 箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング - アクトレップ
で、来週の土日予定です。