大福 blog

病院勤務の総務・労務担当者の日常です。社会保険・時事をメインにお話を。2022社労士試験合格(未登録)

心外

こんばんわ♪大福です。

 

だいぶのご無沙汰です。

今日…念願のひとり旅スタート日です!

 

詳細は後日あげられたらと思っていますがざっくりとした旅程は…。

 

9月27日(金)…とあるコンサートに参加

9月28日(土)…北陸のとあるところに一泊

9月28日(日)…北陸のとあるとこぷらぷら

といった感じで、交通手段・宿の最低限だけ確保してあとは気ままにうろうろする予定です。

 

さて、書きたいこと・思うことはあるのですがなかなか気分が上がらず書けずじまいの日々でした。

 

とりあえず、リハビリがてら軽めのものを一本書きます。

 

私の主担当は労務、皆さんの身近なもので言えば「給与計算」があります。

現在勤務しているところは毎月25日支給ですが、10年以上この仕事をしていても”間違いを指摘されるんじゃないか?”と割と落ち着かない日々を月末くらいまでは過ごしています。

 

そして、たいていその指摘を受けるときは給与明細片手にやってくるのですが、さっそく昨日とある方から相談を受けました。

 

相談・確認の内容としては

「給与の集計・計算方法を教えてほしい」

というものでした。

 

その方は、いわゆる時給制のため月給制の方に比べ難易度は上がります。

私のイメージですが

①月給 … 減額

②時給 … 加算

です。

 

例えば月給20万円の人がいたら、欠勤・遅刻早退などを減らしていくイメージです。

(もちろん、夜勤手当などの加算もありますが取りこぼしはチェックで防ぎきっています。)

 

一方、時給あれば働いた時間分だけ給与が決まります。

仮に時給1,000円の人が100時間働いたら10万円です。

なので、増やしていくイメージです。

 

そのため、この労働時間のカウントあるいは本人の認識の差異が生じるケースもままあります。

 

今回もカウントミスなどのケースかな?と思って話しを聞き始めたのですが…なんかちょっと様子というか妙な『ズレ感・違和感』がありました。

そのギャップを探りつつ、計算方法を説明していて『ズレ感・違和感』の正体に気づきました。

 

私は時間のカウント方法や計算方法を説明しいたのですが、相談者のおおもとにあったのは「適当に計算してんじゃねぇか?」という不信感のように感じられました。

 

ただ、残念ながらそれは本当に「心外」の一言で、想定の範囲内です。

 

エクセルを使って勤務日数を入力すると、その月の総労働時間が自動計算されるフォームで大多数の方がこの方法を採用しています。

今回の相談者に関しては個別、その人専用の計算フォームを用いてがっちり計算しています。

 

今回相談をされた方は過去に何度か類似の質問を受けていて、念のため今の形に至った経緯があります。

凄くざっくり言うと、自分の基準があって、それが総務・法定の基準と違っている。

といったところです。

 

今回は計算根拠となる書面をお見せして、(渋々)納得して帰られましたが…やっぱり本心では納得いく回答ではなかったようです。

 

とはいえ…私は疚しいことはしてませんし自分なりにですが誠心誠意対応してますのでぶれずに対応していこうと思っています。