こんばんわ♪大福です。
さて、週明け一年間の最繁忙期に突入します。
給与計算と年末調整計算の処理です。
経理でいえば、月次決算プラス本決算みたいなイメージです。
そんなわけで、土日もフル出勤の見込みですからざっと15連勤となります。
ペース配分を間違えないことと、今日のお休みを大切にしないとななんて思っています。
ではでは、今週もいってみたいと思います。
余波
「大福さん…年末調整の源泉徴収票なんですけど、ちょっとなんというかもらえなくなっちゃったんですけどどうすれば良いですかね?」
こういった質問・相談は割と頂くんですが、ちょっと様子が変。
なにか特殊な事情?
と聞き返すと…
「前職が…例のアリシアクリニックなんですよ」
おうおう、そう来たか(*´з`)
対岸の火事、というか自分には無関係なアリシアクリニックの倒産。
想定もしていない角度から殴られた感じです(笑)
本人曰く連絡もつかないとのこと。
状況を整理すると、まず年末調整・確定申告ではその年(1月~12月)の給与を合算して給与所得として申告する必要があります。
その計算もとになるのが源泉徴収票ですが、それが手元に無い…というかいつ手元にくるかも正直わからないという状況。
それであれば、いったんそのまま進めるしかないです。
で、届き次第「確定申告」を実施。
幸いなことに、元アリシアクリニックのHPが停止して、破産のお知らせとともに問い合わせフォームのリンクもあったのでそこから請求するようにお伝えして終了しました。
そして、採用を管理する上司さんにも異変が。
どうやら、「某大手脱毛サロン破産・倒産」という理由で職探しをしている看護師の求人案内があったとのこと。
具体的な企業名は伏せているけど、十中八九アリシアクリニックだよね?という感じです。
倒産…。
幸いなことに私は巻き込まれたことも、巻き込んだことも無いのですが印象深い出来事があります。
ハロワークに手続きに行った時のお話しです。
窓口に10人くらいの集団。職員に詰め寄ってて…なんか緊迫してる。
漏れ聞こえてくる話しによると、3日ほど前に出勤したら会社のドアに倒産のお知らせが1枚張ってあった。
中に入ったら、もぬけの殻で資産・売却できそうなものは無し。
社長の家に行ったけど、こちらももぬけの殻。たぶん夜逃げ。
で、途方に暮れてて失業手当どうなる?ってことでハロワークに駆け込んで今に至っている状況の様でした。
私は病院勤務なので一晩でもぬけの殻ってのは相当な強硬手段を使わない限り無理だとは思っているのですが他人事ではないと思っています。
特に買収される、というのは十分あると思っていて事務方が充足しているのであれば整理解雇の対象になることは想定しています。
…一応、ジョーカーとして社労士資格を所持していますがそれを評価しないのであれば意味さえないですからね。
そういった意味では、収入の路が閉ざされたとき…どう立ち振る舞うか?ちょっと考えさせられる出来事でした。
改めて謙虚・感謝とおとなしく
上司さんから
「大福さん、賞与〇日で確定したんで明細の発行とかお願いします。」
との指示。
(今年は業績も芳しくなく厳し気な感じもしたけど…支給に踏み切ったんだ)
(賞与不支給、なんてなったら暴動とまでは言わないけどそれに近いことは起こるだろうしな…)
なんて内心もありながら、データチェックや明細のプリントなどをはじめました。
賞与の素になる評価基準などは私も把握していないのですが、支給額の基準は何となくあるので相対的にどう評価されているか?はなんとなく類推できます。
基準20万円として、Aさんが15万円なら評価が低くBさんが25万なら評価高いみたいな感じです。
そういう野次馬根性で見ることは避けているのですが、私も人間なのでなんとなくさらっと見てしまいます。
・謎の高評価
・順当な評価
・厳しくね?っていう低評価 などなど
ほとんどが順当というか当たり障りのないものなのですが、大福はどうなのか?
というと…支給額から類推するにトップクラスの評価?を頂いてました。
(いや、まぁ…う~~~ん。なんだかな。)
率直に嬉しいという思いももちろんあるんですが、内心はこんな感じです。
謙遜でもなく、そんな大した仕事した覚えが無いんです。
なんなら自分のスペック・スキルから言えば5%程度の出力です。
あえて加点ポイントがあるとしたら、上司さんはじめコミュニケーションを密にとって、同僚・業者さんに元気よく挨拶してたことくらいです。
逆に減点、というかネガティブな面はどうした?ってのはあります。
先月とある労務系のトラブルが起こった際に、上司さんが明らかに違う思考・判断をされていたので真正面から論破したことがあります。
筋が通らなかったり、不合理・不公平なことには割と”かちん”とくるのですが、普段は押さえています。
ただ、その時はあれこれ立て込んでいたこともあり、ついフルパワー論証でぶん殴ってしまいました(笑)
論破直後「言い過ぎました。」とお詫びしたのですが上司さんも「いえ、こちらこそ間違えてました。」と少し変な空気になったのですが…そいつの遺恨的なことは残ってないと思って…良いんだよね?
ただ、改めて思うのはまずは距離の取り方。
私は上司側・スタッフ側どちらにも寄らず・近づかず常に真ん中あたりにいたいと思っています。
なので、評価されてるっぽくても上司側に迎合はしません。
そしてスタッフに対してもフラットに公平に素直に対応したいです。
勤続5年を超えて、変な慣れ・圧も出てくるでしょうから改めて謙虚に、感謝を忘れず、そして誰よりもおとなしくすごしていきたいと思います。