大福 blog

病院勤務の総務・労務担当者の日常です。社会保険・時事をメインにお話を。2022社労士試験合格(未登録)

言わんこっちゃない

こんばんは♪大福です。

 

給与計算ウィークが終わり、曇天の日曜日です。

先月末から、ちょっと懸念されるあれこれが発生しています。

それと同時並行だったので、

 

 

リカバリ

100km完歩から2週間あまりが経過した今週月曜日。

ジョギングを再開し始めました。

 

「徐々にね?」

とランニングを趣味としている同僚さんからもあれこれ釘を刺され、愛あるアドバイス頂きまして、久しぶりの早朝に空気に触れました。

うん、やっぱりこの空気感好きだな…なんて思いながらストレッチ。

ウォーミングアップがてらのいつもより長めのウォーキング。

まぁ、日常生活に支障はないんでここまでは想定通りだったのですが、軽めに走り始めた時です。

(あ、左膝に違和感が(笑))

完歩後から痛めたっていう自覚はあったのですが、日常生活に支障がなくうっかりしてました。

 

まずは、100m軽くランニング、同じ距離を歩きその倍ランニング。そして100m位歩くを繰り返して最終的には1km連続でランニングはできたのですが少し強度上げるとやっぱり左膝が少し痛みます。

 

その後、とりあえず水曜日・金曜日と2日続けまして徐々に痛みは薄れ週明けに通常通り走れそうな感触は得られました。

でね、久しぶりに走ってみて気づいた大切なことがあります。

それはシューズのサイズ感です。

 

100kmウォークの反省点で、シューズのサイズ感。

つまり少しきつくて、足先が靴擦れを起こし痛みが生じてペースが乱れると感じていたのですが、ちょっと違うことに気づきました。

100kmウォークと同じく靴下でシューズをはいたのですが…きつくないんですよね。

つまり、後半にかけて浮腫んでシューズがきつくなったというのが捉え方としては正確なようです。

この話しを同僚さんにしたら、フルマラソンでも浮腫むんだよ?みたいなことを仰ってました。

で、どう対策してるんですか?って聞いたら、

「色々あるんだけど、最近だと「台湾スリッパ」流行ってるよ?」

「パット見、ビーチサンダルっぽいんだけどごりごりの山道・トレランもこれで参加してる人いるよ?」

ランニングに人気!台湾サンダルの驚くべき効果とは

 

「そうそう、裸足でフルマラソン2時間半って人もいるんよね?」

裸足マラソン日本最速ランナー登場! シューズをはかずに2時間39分30秒!! - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

 

え?なに言ってるんですか( ゚Д゚)?

 

でも、良くよく思い返してみたら200kmウォーカーさんでシューズじゃない人は一人だけ見かけました。

台湾サンダル、ではなくもっとガッシリした感じのサンダルを履いてました。

 

ただ、冷静に考えるとスリッパで参加はありですね。

足先が解放されていれば、つま先はないわけだからぶつからず靴擦れは起こりません。

課題があるとしたら、フィット感・靴擦れとクッション性でしょうか?

直に履くと靴擦れする可能性はあるので、ワセリンを塗り靴下を履いてサンダルを履けばなんとなく大丈夫そう?

クッション性は…こればかりはちょっと試してみないとわからないですね。

ただ、ランニングと違い歩きは負荷はそう大きくないですから意外といけるのか?

 

色々と不安はありますが、例えば20km程度試す価値はあるかな?とは思います。

次回、2刀流で参加を真剣に検討です。

 

言わんこっちゃない

私の様な給与担当者であれば、地味に大変な”住民税の更新”の季節がやってきました。

一般的には5月の中旬頃から、各自治体より”6月からの住民税は〇円ですよ”という通知書が届きそれをスタッフに渡す。

担当者出ない人からしたら、「渡すだけでしょ?」と思われがちで一見楽そうでしょうが、裏側・担当者は結構大変です。

 

担当者のスタンスにもよりますが、私は手厚くチェックしています。

まず、通知書は全員分届いているか?届いていなければそれは問題ないか?のチェックです。

過去、とある自治体10人分くらいの通知書が届いていなかったことがありました。

住民税の計算の根拠資料である、給与支払報告書は特定記録で郵送し履歴上は到着していたので、自治体側のミス…とはいえ氏名・住所はもちろん、年収なども記載されているため紛失は結構な大ごとです。

その経験から、未着が無いか?チェックしています。

 

次にこちらはオリジナル?年税額のチェックです。

正直、チェックしなくても問題はないんですが念のためです。

毎年一人か二人、「なんか住民税が凄い高い!」と駆け込んでくる方がいます。

その原因が年末調整のミスということもありますから、10%以上増の方はチェックしています。

 

大きなミスは見受けられなかったのですが、懸念点はやはり技能実習生の住民税です。

昨年、初めての年末調整で母国の親族への送金証明が無いなどで扶養親族として控除を受けることができませんでした。

その際に、扶養親族の有無でざっくり10万円以上は税金変わる旨をお伝えしたのですが…それは困る!と仰ってました。

詳細は聞いてないのですが、正規の銀行ルートが無いあるいは手数料が高額なのでなんらかのルートで送金して手数料を節約しているとのことでした。

もちろん、税金と手数料を比較したらどうなの?って聞いたら「手数料を払ってるけど金額はわからない」って回答でした。

そんなこんなで、来月から毎月1万円以上手取りが減ります(笑)

言わんこっちゃない、本当にそんな心境です。

 

年末調整の際に伝えたことはすっかり忘れてると思うので、本人からしたらただただ手取りが減っている、これはなんだ!となりそうな予感はしています。

 

ただ、こちらも要件を満たさない手続きを進めるわけにもいかないんです、心苦しくはあるのですが粛々と進めていくしかないです。

 

他にもね、理由はわからないのですが(たぶん副業?)爆増してる人が数人いてそれも補足はしているので構えはバッチリです。