こんばんは♪大福です。
さて、今週は気温も落ち着き比較的すごしやすい日が多かったようですが、いかがお過ごしですか?
私は給与計算処理がはじまり、他部署のへの応援へと駆り出され、ばたばたな日々でした。
ではでは、今週もいってみたいと思います。
選挙ウィーク
今週は給与計算ウィークではあるのですが、もう一つ大きなイベントがありました。
それは参議院選挙の対応です。
入院中の方で希望される方は、院内で不在者投票ができます。
ただし
不在者投票をするために、選挙人名簿に登録されている自治体の選挙管理委員会に別途請求し投票用紙を取り寄せる必要があります。
今回、希望された方は数名で不在者投票の対応も無事完了しました。
心配していたトラブルも起こらず、ほっと一安心しています。
想定したトラブルは、”ごり押しの不在者投票”の対応です。
前置きでお話ししたように、選管へ請求し投票用紙を取り寄せる必要があります。
つまり、ご自宅へ届いた投票用紙では不在者投票はできません。
こういった事情を本人・ご家族は知る由もないので状況によっては緊急の対応を取らざるを得ません。
あくまでも極論ですが、たまたま沖縄・北海道などの遠隔地の方が入院していて投票日の前日に不在者投票を希望してごり押しを希望してきた場合…
東京
↓
沖縄(北海道)の選管へ投票用紙を受け取りに行く
↓
東京へ戻り投票用紙に記入していただく
↓
沖縄(北海道)の選管へ投票用紙を届ける
といった対応が必要になります。
これはあくまでも極論ですが、近いことはあってとある方の対応で都内の区役所を往復したことがあります。
そういった経緯もあり、総務・事務方が設定した期限後については基本はタッチしないと明言してました。
ただ、細々としたトラブルはありました。
不在者投票を希望されているとある方…
患者様の状態が悪くほぼ投票が不可能に近い対応でした。
字は書けない、目もほぼ見えない、耳も遠い、声も掠れて聞き取りづらい、ギリ指が動く
といった感じです。
選管に確認したところ、立ち合い2名以上で代筆はOKとのことでしたが…候補者の確認や代筆をした後の確認など20分程度時間を要しました。
時間は良いんですけど、代筆は本当に怖かったです。
2名以上、立ち合いつまり恣意的な投票の抑止という目的はあると思うんですけどその2名が結託すれば本人の意思に反した投票行動も(理論上は)できます。
理想としては、動画撮影をして証拠を残すことでしょうけど記入後の投票用紙を撮るわけにはいかないですからね。
なに言ってるか?というとね。
今回、代筆をするにあたってご家族から「誰に投票したか教えてもらえますか?」という前置きがあったためです。
当然Noですが、”言えない”ということは私が恣意的な投票をしていないということも証明できないわけなんですよね。
どこ、とは言いませんが「とある政党」の支援者は押しが強く…コロナ前は投票用紙の記入の際に、投票中にボールペンを取り上げて勝手に書こうとしたことがあります。
深く考えれば懸念事項はいくらでもあるんですが、とりあえずは無事に終了して良かったです。
諦めてからが本番
(うん、こりゃ間に合わんな…。)
給与計算ウィークにも関わらず、他部署への応援や急きょのタスクがわんさか降ってきているため、思うようにすすめることができませんでした。
今回の給与の振り込みデータを経理にトスする期限は来週月曜日。
いつものペースで進めればもちろん間に合わず、いくつかのチェックを除くあるいはペースアップしたとしても…うん、間違いなく間に合いません。
ただ、
「間に合いませんでした。」
「すみませんが今月の給与支給は5日遅れます!」
とは言えないのが、給与担当者の宿命です。
理由・過程は問わず、多少粗くても仕上げるべきです。
とはいえ、物理的・現実的に無理じゃね?
いやいやそんなことはない、意地でも終わらせる!
となって躍起になってたのが休職前の私です。
私は復職前にリワークプログラムを受けていたのですが、その際にこの点は指摘され修正されました。
まずは時間でタスクを区切ります。
最初はキリが悪く収まりが悪く、気持ち悪さがあってついついもうちょっとだけ…
となることもあり、指摘を受けたりもしましたが徐々に慣れました。
次に現状認識とリスケジュールです。
タスク100のうち、現状どれだけ終わって残りはどの程度か?
できるだけ正確に把握しスケジュールを組みなおします。
そして最後は上長への相談と最終調整です。
ざっくりとはこんなステップで対応することを叩き込まれました。
今でもこのノウハウは活きていて、基本となっています。
大切なことは仕事のキリの良いとこでタスクを終えるのではなく、時間で終えるということ。
無理なものは無理!と一度諦めて、何が最善か?方向性を修正することだと思います。
今回に関しては、ちまちま平日残業するのではなく、半日勤務の土曜日を1日勤務に切り替え無事乗り越えることができました。
リーダビリティー
最近、司馬遼太郎の本を中心に読んでいます。
「坂の上の雲から」からはじまり、今は「関ケ原」上・中と読み終わり最終下巻に突入したところです。
相性もあるんでしょうが、やっぱり面白い…というか没入感が凄いんですよね。
単純な読みやすさで言えば、東野圭吾や池井戸潤などが挙げられるんでしょうがそれプラス引き込み感?
あくまでも個人の見解ですが、読みやすさ・洗練されてる感は近年の作家さんという感じですが、ぐいぐい感はやはり昭和のレジェンド作家さんが一枚も二枚も上手な気がします。
以前にも書きましたが、最近の作家さんが洗練されたボクサーならレジェンド作家さんは素手みたいな感じです(笑)
文章の読みやすさはリーダビリティーと言われているのですが、改めて考えると読みやすい文章って何?ってことなんですよね。
ちょっと調べてみました。
自分の書いた文章が「読みやすいかどうか」チェックしよう!|Non
ざっくりですが、読みやすさを阻害するものは漢語率と動詞率の高さということのようですね。
確かに。
仕事上、案内・文章を書く際に気を付けてることの一つです。
その際に気を付けてることは、漢字・難しい表現を避けるようにしています。
お願い致します➡お願いします
みたいな感じです。
意識づけとしては、小学校5年生でも理解できるレベル感まで落として、基本は箇条書きで、文章は少なめ。
これもプラスアルファで意識はしてます。
大福さんの文章はシンプルでわかりやすい、と言われることが多いので最低限をクリアしてると思うのですが、それでも目指せ司馬遼太郎ですね(笑)