こんばんわ♪大福です。
月の後半、大勝負の年末調整に向けて12月前半は躍起になって仕事してます(笑)
さてさて、今週もいってみたいと思います。
退職理由
12月中盤以降、給与・年末調整、おまけの賞与対応をぎゅうぎゅうな中、上司さんから…
『大福さん、本当すみませんけど…明後日〇日退職になりました。で、最終出勤日が最短で今日です。』
はぇっ( ゚Д゚)!?
なんの冗談ですか?
と内心思い、ビンタして、”冗談はおととい言いやがれ!”と怒鳴りたい気持ちをぐっっっっと抑え対応することとなりました。
最低限、小一時間あれば退職の準備はできるのですが、問題は…やはり感情面です。
冷静に考えて変じゃないですか?急に退職が決まるって。
私はそこに至るまでの過程を基本的には知らされておらず、「一身上の都合による退職」と書かれた退職届にもとに対応をするのでがごくまれに揉めることがあります。
離職票には退職理由を記載する欄があります。
そして、その離職理由に異議があるか?ないか?チェックする欄があるのですが、
「自己都合退職」と記載してサインを頂こうとした際に…
『大福さん、なんで自己都合退職なんですか?〇〇部長から、”成績出せないなら今すぐ辞めろ”って言われたんですよ?で、退職届を渋々書いたのに、酷くないですか?』
(え…なんそれ?知らんがな(笑))
「え~っと…そうなの?ごめん。それはね、マジで知らんのよ。事実確認して出直しでも良い?」
ということで、確認したところ事実であることが判明しました。
いや、マジでその発言をした〇〇部長が部下で昭和常識開放なら、怒鳴り散らして殴る蹴るの暴行もんです。
この出来事を契機に、離職票には「自己都合退職」と明記することを辞めました。
代わりに「本人から退職の申し出があったため」となりました。
イメージとしては
(途中なんやかんやあって)「本人から退職の申し出があった」(から、きっと自己都合退職だと思います)
という感じです。
玉虫色ですが、どっちにも舵を切れるようなニュートラルな発想です。
善後策としてベターだとは思うのですが、上には上がいます。
離職票の説明の際に、離職理由(自己都合退職)に相違なければ、異議無しにチェックをつけて頂きました。
後日、ハローワークから疑義照会がありました。
「自己都合と会社都合の退職理由で、失業手当に相違があることを知らなかった。その説明もなく、異議無しにチェックを付けるというのは誘導ではないか?」
という謎のもの。
なんじゃ、そりゃ。
事実は自己都合で、会社都合(例えば解雇)の事実はないわけでそんなんできるかいな。
少なくとも私は事実ベースに基づいて判断・行動するので、それが誰の良しあしとか関係ねぇし。
という感じで、離職票の退職理由のチェック欄はトラブルのもとになりがちです。
なので今回も『実は…』となりかねないので、経験則としては正直嫌です(笑)
そうは言うても、仕事は仕事。割り切って対応です。
年末調整(未提出の対応)とプチ反省会
(どうしよっかな…。)
この一週間、悶々と考えていたこと、それは年末調整の未定出の方の対応です。
バッサリいくなら、基礎控除申告などは無申告で対応するというのが通常です。
ただ、この場合ひとつ問題があります。
それは、「給与の手取りが減る」ということです。
金額としては…所得税・住民税合わせて10万円超といったところです。
とはいえ、いきなりそんなんすると暴動が起こりかねないので、とりあえず再提出の依頼をしました。
例年であれば、そういったことはしないのですが今年に限っては基礎控除の改正などがあり、その対応が…不十分かもなという自分なりの反省もあったからです。
そうして、再提出の依頼をして一週間…。
残り10人弱まできましたが、このまま未提出ならどうしようかなという段階です。
とりあえず、未提出なら申告なしで対応するという威嚇射撃はしたので、基礎控除は外すとして保険料控除も除外して申告です。
扶養控除申告書未提出=乙蘭とすると所得税が5倍以上になるので、以前提出したものをコピペして(仮)対応とします。
ただ…扶養親族については所得が不明確なため除外せざるを得ないなといったところでしょうか?
最も親切なやり方は、一人ひとりに声をかけて対応でしょうがそれは物理的に難しいのでここで折り合いをつけたいと思います。
そして、週明けから本格的に年末調整の対応が始まりますが、その前にプチ反省会です。
一番の反省は、やはり基礎控除です。
控除額が細分され、年金などの副収入も含めて計算する。
この点をフォローする記入例なども添付したのですが、結果としてはうまくいきませんでした。
厳密にはわりとうまくいっているのですが、ニーズにマッチしていない…感覚的なズレ感が多少残っています。
その点は来年度に活かし解消していきたいと思っています。