こんばんは♪大福です。
先週は雪の影響か?天気痛発動でぐったり、というより”しんなり”してました(笑)
水曜あたりにはほぼほぼ元通りにはなったのですが、台風などの気圧の変化のみならず雪でも天気痛になるんだな。。。と改めて知ることができました。
さてさて、今週もいってみたいと思います。
人手不足=負のループ
『早く採用をしてください!長くはもちませんよ!!』
とある部署から槍の様な催促・リクエストです。
その部署はもともと5名弱で、現在3名体制。
うち一人は入社一年未満のため、実質ベテラン二人で対応していることになります。
ただ…労務的には採用については相当慎重に考えています。
まず凄くざっくり言うと、採用しても恐らく1年は持たないだろうという見込み。
以前からリクエストがあり、人は採用しましたが全員退職に至っています。
中途採用 … 3人中3人。半年以内に退職。全員メンタル系ブレイク。
既存社員 … 2人退職。二人ともメンタルブレイク。
という感じ。
仮に面接の際に今回の採用の背景・目的を聞かれて、残されたベテランさんの意見を加味すると…
「この3年で5人がメンタルブレイクして応募してるの。いや~最近の若いもんは根性が無いよね~(*´Д`)その内、3人は半年以内にメンブレして辞めてやんの。本当困るよね~!」
と回答する元気な面接官。
こんな企業、入社したいと思えますか?
っていう話し。
根本的には、残されたベテラン社員さんの古式ゆかしき思考があり、いわゆる”認知のゆがみ”を矯正してもらわないことにゃぁ一歩は踏み出せません。
強めの言い方ですが、ドロドロの土壌に種を蒔いても結局腐るだけです。
腐る(メンブレ)可能性が高いことを分かったうえで採用した場合、最悪はメンブレして自死に追い込まれる可能性さえ効力しなくてはいけません。
といのがはた目から見た私の所感です。
んで、冒頭の
『早く採用をしてください!長くはもちませんよ!!』
となってるわけです。
なんというか、私も軽くカチンと来たんで、
「採用したとして、誰が教育するんですか?」
『そんなの必要が無い、いわゆる”即戦力”を採用してほしいって言ってるの!』
「じゃ、〇〇さんは別のところに勤務して、教育無しで入社当日からお仕事できるんですか?」
「例えば私は社会保険労務士という、労務・社会保険の分野についてはスペシャリストですが慣れるのに最低でも3カ月はかかりますよ?」
『そういうのを見極めるのが、面接なんじゃないの?』
「どういう質問・方法で具体的に見極めるんですか?具体的に教えて下さい。』
ギュッとするとこんな感じの応酬があり、とりあえず黙りこんでました。
上長さんはじめ、半笑いで「いや、大福さんお見事。あんなに最短距離でぶん殴って意識カットする剛腕パンチ。お見事です(笑)」
日々の業務に忙殺され、視野が狭くなっていると感じたからこそその様にお伝えしたわけですが…
反面、私も似たような状況に追い込まれたことが何度かあるので喰ってかかる気持ちはとても良くわかります。
見た感じ、少なくともマンパワー不足で1年、最悪は半年は持たないと感じています。
じゃ、採用するか?というと、ベテラン二人に潰される可能性がある以上、そう簡単に採用はできません。
潰されない強メンタル・超即戦力だったとしても、軌道にのるまでは時間もかかります。
正に負のループって感じです。
ただ、うん。立場的に軽はずみな発言は控えるべきでしょうが…
それなら、さっさと潰れて部署が機能不全に陥ってしまった方がいっそ良いようにさえ思っています。
これまでを総括すると、人手不足に陥る前に3人採用し潰れた一因はベテランさんにあると私は思っています。
つまり、今の苦境は結局”自業自得”なんですよね。申し訳ないですけど。
さて、今年の夏を乗り切れるか…。不安ではありますが温かく見守りたいと思います。
やらぬ善よりやる偽善
ユニセフより小荷物が…。
何かと思って、開封したらマンスリーサポート20年継続のお礼状でした。
(そっか…俺って20年も寄付し続けてたんだ…)
と、しみじみしつつ開封。
私はユニセフのマンスリーサポーターです。
月額5,000円ですが、クレカから毎月支払っています。
ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム~毎月(定額)の募金・ 寄付で世界の子どもを支援 | 日本ユニセフ協会
きっかけははっきりとは覚えてないんですけど、何かの書籍で日本が戦後復興期にユニセフの多額の援助を受けていたことやHPなどで月数千円でも救える命があることを知ったことだとぼんやり記憶しています。
それこそ「とりあえずやってみるか」と軽い気持ちで始めました。
…例えば3,000円の寄付は、安全な飲み水を確保するための浄水剤44,334錠に相当します。
何気に結婚するとき、お互いの収支や借金とか?そういうのを話した時に、毎月5,000円の寄付をして辞めるつもりはないっての伝えたようにも記憶してます。
さて、中はというと、冊子(写真右)はこの20年の振り返りでした。

20年、かぁ…。
当たり前なんだけど、寄付を始めたとき0才だった子が成人する年齢なんだなぁ…としじみ感じました。
成果などについても案内があり。ワクチンなど色々な取り組みで救われた命が多くあったようです。
そして、もう一つは写真で私の写真の名前入りでした。

総額で…120万円?休職・無職の期間もトータル年単位であって、人のこと構ってられない時もあったのにね(笑)
ただ、うん、本当続けて良かったなと思えるし、これからも続けていこうと思えました。
ユニセフなどの慈善団体については、怪しい噂・批判などを言う人も一定数いますがそれはどの活動でも両面があるわけで、”やらぬ善よりやる偽善”だと割り切っていますので。
今年の100kmウォーク(残り一つか、二つ)
2026年、参加予定の100kmウォークが概ね決まりました。
①三浦半島周遊ウルトラウォーキング(04/04㈯~/05㈰)
春&バースデイウォーキングです。比較的歩きやすく記録も出やすい、とされている大会です。
横浜をスタートし、三浦半島をぐるっと南下し山下公園や横須賀を経由して伊東へ北上。ゴールは亀岡八幡宮です。桜の季節なので開花のタイミング合えばそれも楽しめそうです♪
まずはここでのんびり足慣らしです。
第5回三浦半島ウルトラウォーキング2026 - アクトレップ
②富士山一周ウルトラウォーキング(06/06㈯~06/07㈰)
今年メインの大会です。
コースはどシンプルで、富士山外周を一周です。
アクトレップさん主催の大会では、琵琶湖一周(200km)に次ぐ125kmの長距離です。
距離もさることながら、累計獲得標高が上り・下りそれぞれ約1,700メートルで基本上ってるか下ってるかの道のりとなります。参加者曰く”8割は登ってる”とのことです。
ただ…それ以上に厄介なのは降水確率の高さと気候・気温の不安定さで過去の様子を見るとほぼ毎年雨、最悪は豪雨です。
100kmウォークの完歩率は80%前後、低くても70%程度なんですが富士山…に関しては50%前後です(笑)
しかも参加者のほとんどが数回程度参加してる、私の様な経験者がほとんどのため、半分近くが脱落するんですからマジで過酷そうです。
以前、参加されたにお話しを聞いたのですが、「あれはね、マジで死を覚悟する人もいると思うよ?俺も真夜中の豪雨の中軽くお花畑見えたもん。」とか言ってたので今から楽しみです(*'▽')
③箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング(09/05㈯~09/06㈰)
お台場を16時頃スタートし、箱根・芦ノ湖を目指します。
ルート的には、東京エクストリームウォークを逆進する感じです。
じゃ、楽そうじゃね?思いそうなんですが2つのお楽しみポイントがあります。
まず酷暑。昨年9月月初付近の気温は30℃以上。日によっては40℃近くもあります。
夜スタートとはいえ、少なくとも30℃近い中を歩く必要があります。
次にこちらがメインイベント。
最終90kmのエイドステーションから残り10数kmが山道です(笑)
猛暑・遠路はるばる90km歩いたのちに標高800mの山登り。
2023年の完歩率に至っては45%と半分も完歩できてません。
人によっては、「富士山は完歩できたけど、箱根古道は無理だった。いや…山が殺しに来てたね」と言ってましたからこちらも今から楽しみです。
第8回 箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング - アクトレップ
さて、さらにもう一つか、二つ程度はエントリーしたいなとは思っています。
現状では…『しまなみ海道ウルトラウォーキング』をメインに考えていますが未定です。
まずは4月の三浦…をクリアしてそれから考えたいと思っています。