大福 blog

病院勤務の総務・労務担当者の日常です。社会保険・時事をメインにお話を。2022社労士試験合格(未登録)

ボランティアに参加してきました

こんばんは♪大福です。

 

…一週あきましたが、お元気してますでしょうか?

本当…8月いっぱい猛暑・酷暑で嫌になりますよね。

 

ではでは、今週もいってみたいと思います!

 

 

ボランティアに参加してきました

まず、先週の土日にかけてですが、とあるウルトラウォーキングの大会にボランティアスタッフとして参加してきました。

SNS等へのアップはNGっぽいので具体的な大会名は避けさせて頂きます。)

距離は50kmちょいで、活動時間は22時から翌朝7時くらいまで。

 

活動内容としては、エイド(休憩所)の設置・撤去、そして運営です。

 

当初は大会への参加を考えていたのですが、給与計算の期間どんぴしゃ!とまではいかなくても差しさわりがあったらマズいな…という判断から見送り。

とはいえ、何かしたいな…という思いもあり、折衷案?的な感じで参加をしました。

 

さて、活動自体はほぼ想定通りで、いつも参加しているウルトラウォーキングの逆?つまりお迎えする側をイメージすれば問題なく動くことができました。

 

例えば、補給食(お金やお菓子)や水などの置き場所や、参加者の迎え方など。

 

代表の方・他のボランティアスタッフさん皆さんとても良い方で、和やかな雰囲気で過ごしてたのですが、エイド設置しばらくしたら私は代表さんのトラックに乗ってゴール地点に向かいそこの設置へ向かうことになりました。

 

うん、ここが結構しんどかったです(笑)

何せ2トントラックに満載されている、備品や参加者から預かったお荷物などをゴール地点に移動するのですが…

ゴール近くの場所への駐車は貸出側のあれこれの許可が下りず、トラックからゴール地点まで約100メートルを20回位往復することになりました。

 

時間は真夜中の1時で月明りが少しあるくらいであとは真っ暗です。

念のため持参していたヘッドランプと軍手がこんなに役立つとは思っていませんでいた。

中盤からはほぼ苦行です(笑)

 

「いや~、大福さんいてくれて本当によかったよ。」

「さすがに一人だときついと思ってね。助かるよ。」

なんて、代表さんは呑気に言ってましたが、本当にその通り。

 

何せ最低限の受け入れ体制が整った10分後くらいにトップの方がゴールされるくらいギリギリでした。

その後は、細々とした設営をしつつ参加者さんのお迎え。

 

ていうか、二人でゴール対応は結構きつかったです。

せめてもう一人いれば、もうちょっと余裕をもって対応できるんだけどな…。

というのは言いっこなしで、黙々と対応です。

 

そして、無事全員の完歩・リタイアなどを確認して撤収・解散となりました。

 

今回、ボランティアに参加して…本当に良かったです。

個人的には、これから100kmウォーク参加してみようか悩んでいる方におすすめです。

 

初参加の際にまず困ること。

それはどんな格好で、持ち物は何を持っていけばいいんだろう?

ということが気になります。

この点、参加者さんのウェアやシューズ、持ち物を実際に見ることができますし、気さくに聞くこともできます。

私も気になってたものをお持ちの方に、使用感を聞くことができたものもいくつかありとても参考になりました。

 

次にどの大会に参加しよう?です。

ボランティアスタッフ・参加者さんはじめ色々な大会に参加されていました。

気になる大会について、あれこれ聞いてみると…

「あれは、噂通り地獄だね。」

とか

「意外に精神的なダメージがきついよ?」

など教えてもらい、とても参考になりました。

 

次に運営者さんのスタンス・雰囲気です。

100kmウォークでは予想外のトラブルが生じることがあります。

例えば体調不良などで動けなくなる、などです。

今回も数名、いくつかのトラブルがありましたが代表さん中心に丁寧にケア・対応をされていました。

こういった側面を見られると、安心して大会に参加できるな…と改めて思いました。

 

また、ボランティアの気安さも個人的には居心地が良かったです。

運営さんにもよるとは思うのですが、エイドにある飲食物は基本自由に飲食してOKです。

私も余ったおにぎりやパン、お菓子を頂きながら完歩された方と合間合間にお話しをしてました。

「あ、これ良かったらどうぞ食べてください。へ~…あの大会の裏にそんなことが…」

みたいな感じで、半分くらいはこんな感じで過ごしてました。

給与をもらってれば咎められるでしょうが、最低限やることをやってれば自由なんで普段とは違う…筋力を使って新たな刺激を受けられました。

 

最後に予定外のメリットがありました。

それは無料で大会に参加できる権利が1回与えられるということでした。

他の団体さんですと3回で1回参加できるなどらしいのですが、私が参加したものはボランティア一回につき大会に1回参加できるようです。

近年、大会費用が1万5千程度、高額なものですと2万円を超えるものもあります。

こちらはありがたく頂きまして、有効活用させて頂きたいと思ってます。

 

令和7年社労士試験お疲れ様でした!

先週8月24日(日)社労士試験を受験された皆様、ほんとうに…お疲れさまでした!

予備校などの講評を見ると、選択式の特に労働に関する一般常識が厄介だった様ですね。

多くの予備校が、合格ラインの補正があるのでは?と予想されているので…合格発表まで気が休まらないかとは思いますが、まずはゆっくりしていただければと思います。

 

さて、今年から?試験問題が翌日にはアップされていました。

早速、選択式から見てみると…

うん、確かに一般常識は労働・社会とも、初見の問題っぽい感じですね。

少なくとも過去問からって印象は受けないです。

 

そして、択一…なるほどなるほど。

さっぱりわからないですね(笑)

 

合格者であれば、鼻歌交じりで

「ふん、なるほどこういう感じね。…70点中…51点か。俺も鈍ったもんだぜ。」

なんて、感じでいければ良いんでしょうが、私が仮に今受験したとてせいぜい25点程度。良くて30点が限界だと思います。

 

それくらい、難しさは昔と変わりません。

 

ただ、厳密に言えば、”どっかでみたことはあるけど、わからない”といった感じです。

半分くらい負け惜しみなんですが…確実に言えることがあるとしたら全くの初見問題というのは少なく基本はテキスト・過去問であるということは言えると思います。

 

漠然としてますが、本質の部分・社労士試験で問われている根っこの部分は変わらないということは確実です。

 

テキストを読み過去問を解く、わからないところはテキストを読む。

過去問の正答率を限りなく100%に近づけ、周辺・未出題領域を徐々に抑える。

そして、予備校模試を受け軌道修正。

間違えたところをテキストで確認する…。

 

基本的にはこの循環を地道に繰り返せば、合格へ近づけるように思います。