大福 blog

病院勤務の総務・労務担当者の日常です。社会保険・時事をメインにお話を。2022社労士試験合格(未登録)

今日もQ&A…

こんばんわ♪大福です。

 

さてさて、一週空けてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?

私はボランティアやなんやとバッタバタの2週間でした。

ちょっと、あれこれありましてちょっとお疲れ気味です(*'▽')

 

さてさて、今週もいってみたいと思います。

 

 

今日もQ&A…

『大福さん、エクセルのグラフで聞きたいことがあるんですが…』

そんな質問を受けて、デスク前に移動したのですが、まさかあんな恐怖体験をするとはこの時は思いもしませんでした…。

 

「えっと…グラフを○○したいんですね?えっと…うん('ω')?あれ?え?」

『どうかしましたか?何か変ですか?』

「いや、あの、えっと、この比率・%のところなんですが、計算式じゃないんですけど?文字?というか。」

『ケーサンシキって何ですか?この数字は電卓で計算して手入力ですよ?3、0、%みたいな?』

(ウッソでしょ?え?マジでこの20行全部手打ちってこと…。いやマジか?マジなのか?おいおい、計算式組まないで電卓で計算して…紙に書いて、手入力???)

「えっと、あのですね。グラフの前に。この%って(計算式を入力しながら)こうやってやると一瞬で自動計算されるんですね?」

『あぁ~…なんかそんなことができるらしいのは何となく聞いてるんですが、難しそうだし、間違えてるかもしれないじゃないですか?やっぱり電卓が一番だと思うんですよね?』

「でも、なんだろう…入力した数字の訂正があったら都度都度電卓で計算しなおす必要があってめんどくさくないですか?こうやってフォームを作れば全自動で楽、みたいな?」

『でも、やっぱりパソコンの数字って正確じゃないと思うんですよね?手計算が一番だと思います。』

 

いや、怖いって。

 

仮に現場、つまり普段PCに触れない看護師などであれば良いんですが、ゴリゴリに事務系なんです。

そして、「常々人が足りない足りない」とボヤいている。

 

ただ、自分の価値観・基準で推し測るのは良くないんと思うんですね?

まずは。

いわゆる”普通は○○でしょう?”と指摘してしまうことです。

指摘された側としては、私の方が異常と感じることもあるからです。

 

ただ、多数決が正義ではありませんが、一般企業であればまず低評価・採用見送りとなることは間違いないと思います、たぶん。きっと。

 

実は…現職に就いてから、こういったカルチャーショックはしょっちゅう起こっています。

自分的にはあまりにも前時代的に感じるので、看護師の妻に聞いたこともあるのですが『それは絶対に指摘しちゃダメ。あなたは事務職として日常業務の効率化とかで突き詰めて使い倒してるからそれなりのレベルなんだろうけどさ。現場の人からしたらパソコンなんてほとんど使わないもん。』

と言われたことがあります。

 

うん、言いたいことは重々わかるんだけどね?

技術が未熟・追いつかない、っていうのはまだ良いんだけど、前任者のやり方に疑問も抱かず踏襲してるのはどうか?と思うんですよね。

 

パソコンから離れてコピー機のお話し。

(あれ…何やってんだろう?)

(事務室のコピー機(複合機)で…パタパタと…一枚一枚…コピーしてる?)

 

「ちょっと聞いてもいい?一枚一枚コピーしてる?もし、そうならこの上の部分に”自動原稿送り装置”ってあるからそこに置くと一気にコピーできるよ?」

『え?そんな便利な機能があるんですか?』

「…え?あれ?もしかして、サイズ調整も手入力してるの?これもね、この”自動”っていう項目を押して…出力される用紙を指定すると自動調整されるよ?」

 

こちらの方の部署も人手不足を訴えていますが、、、

こういう(私からしたら)非効率的な業務の積み重ねが人手不足の原因じゃね?と思える場面は何気に多々あります。

ただ、嘆いたり非難をしても仕方ないので前向きにね?伸びしろ!だと思って気になった時は声掛けをしてコツとかそういうのをお伝えするようにしています。

 

地味ではあるんですが、基礎スキルの向上・積み重ねが(多少は)人手不足の解消に繋がる、と信じで今日もQ&Aです。

 

♯3 ボランティア

ウルトラウォーキングのボランティアに参加してきました。

何気に3回目で、前回は土曜日のボランティアで終電ギリギリとなり月曜に疲れが残るという散々な状況でした。

そのため、今回はゆとりあるスケジュール感でいくように当初から代表の方にもお伝えしての参戦です。

 

さて、昼過ぎ…集合時間の30分前に到着。

エイド(休憩スペース)のため、ルートや周辺設備(トイレなど)のチェックのためうろうろしていると…

(あ…なんかニンニクの良い匂いがする…。あ、イタリアン?)

気づいたら店内にでパスタをオーダーしてました(笑)

 

そのせいもあって、5分ほどの遅刻。

ボランティアとは言え、緩すぎにもほどがあります。

 

さて、(遅刻の影響があったとはいえ)会場設営はほぼほぼ終わっていました。

エイドで提供するお菓子をパクつきながら、皆で打合せ。

参加人数、役割分担や注意事項などなどで、私は初めての『記録係』です。

 

記録係の仕事は、エイドに到着した参加者さんのゼッケン番号を確認し、システムに登録していくものです。

 

この記録はボランティア・参加者双方にとって、地味に大切なお役目です。

まずボランティア目線で言えば、進行・安全管理の面からスイーパーさんに次ぐ重要なポジションです。

 

エイドを通過していく人をチェックしていくわけですから、未チェックの人がまだエイドに到着していない人です。

システム上であと○人と表示されていて、単純にエイド前のルートのどこかにいるはずです。

ところが…例えばシステム上では残り3人となっているにも関わらず、最後尾からついてくるスイーパーさんと2人しかいなかったら?

となると、残り1人どこにいるの?って話しになります。

コースアウト・チェック漏れ、あるいは追い越したなどの理由が考えられます。

スイーパーさんがいるのに、追い越しなんてあるの?と思うかもしれませんが、これは割とあります。

例えばコンビニ・飲食店に立ち寄っていた、コース上の見えにくい場所で体調不良などで動けなくなっているなどです。

 

とはいえ、それは不測の事態であり私が気に病んでも仕方ないので、お一人ずつ丁寧にチェックするのみです。

 

まぁ、腐ってもバックオフィスで20年近く鍛え上げられた事務スキルを発揮して数名程度で勘所は掴みました。

到着したら、ゼッケン番号を口頭で読み上げ、登録。

表示されたお名前を読み上げ、システム表記のゼッケン番号と実物の番号を再度指差し確認し、休憩スペースまで誘導。

最大5名ほど、一気に来ましたがそれでも雑談で”待ちのストレス”を緩和しつつ確実にチェックしていきます。

 

という感じでバタつく時もあるのですが、基本は他のスタッフさんとお菓子をパクつきながら雑談です。

今回のエイドは海沿いの公園で川桜も満開。ぽかぽか陽気でのんびり過ごします。

 

私は人見知りではあるのですが、共通の話題100kmウォーキングがあるので話題が尽きることはありません。

特に参加された大会の感想・情報はとてもありがたいです。

気を付けた方が良いポイントや難易度などなど。

 

今回特に面白かったのは、100kmウォーキングの食事状況でした。

私は割と食べず・飲まず・寝ずで平気なんですが、とある方は真逆でした。

とある大会では、昼マック➡ファミチキ+コーラ➡夜マック➡ななチキ➡朝マックというマクドナルドでコンビニのフライドチキンを挟むというガッツリ食べるというスタイルでした。

いつも、というわけではないらしいのですがどの大会でも夕飯は欠かさず食べてるそうです。

 

他にも色々なお話しを聞くことがとても楽しい一日となりました。