こんばんは♪大福です。
さてさて、給与も終わりのんびりだらだらの月末・月初といきたいところですが、最強の中ボス・定時決定が控えています。
昨日、基礎的なところをざっと見て…週明け・明日から難解なところのチェックを進めていく予定です。
ではでは、今週もいってみたいと思います。
弱ってることを素直に
「急遽で申し訳ないんですが、明日有給いただいていいっすか?」
「仕事も…一段落してでかめの随時改定に挑むには精神力・MPが足りないです。
たぶん、明日休めないともたない自信があります(笑)」
今週火曜日、上司さんのスケジュール確認している際の会話です。
今の職場は良くも悪くも大らかななんで極論、上司さんがOKなら当日の午後からでも有給OKと言われています。
とはいえ、まぁ明日ってのは気が引けたんですがしゃあないです。
残りのMP全部使って、思い切ってお願いしました(笑)
『全然、私は大丈夫ですよ。それより明日だけで良いですか?夏休みとか?…連休とか?どうです?』
(あ、まずいな。”もたない”なんて素直に言ったもんだから心配されてるっぽい?。まぁ…良いや。ついでに捻じ込むか(笑))
「あ、そこまでは。随時改定が終わるまでは気が休まらないので。ただ、ほら?他部署の応援で意外に消耗しちゃってるんですよね。」
「とりあえず7月末に3連休。夏休みはシーズンオフの9月あたりにとうろかな?と思ってます。ひとり旅したかったんですけど、他部署の応援を優先してたんで…。8月には入社予定の様ですし。」
『それなら良いんですけど。本当、いつでも休んでくださいね。』
そんなわけで、体調不良以外では1年ぶりくらいに平日ど真ん中水曜日にお休みを頂きました。
①気分が落ちているときは運動
②身体が落ちているときは静養
が私の休日の行動原理で今回は①をチョイスしました。
朝はいつもの軽めの6kmラン。
そして、3年ぶりのスイムです。
コロナ禍で感染対策の観点から禁止されていたのですが、ソーシャル確保したら行ってもOKと言われてたので2020年代ではたぶん1回目です。
肩の張りも割と限界だったので、一石二鳥です。
いつもの区民プールへ行ったのですが…まず水着がなんか変(笑)
なんならちょっとカピカピで、はけるかも怪しい状態だったんですがとりあえずクリア。
そして
3年ぶりのスイム開始…
お?意外と…泳げるぞ?と思ったのも束の間。
すっげーーー遅い(笑)
まったく進んでる感じがしない。
もともと遅い方だけど、泳力は死ぬほど無い。
もう泳力が無さ過ぎて水中でちょっと笑っちゃったし。
まぁ、当初の目標は怪我せず溺れず500mだったのですが、いけそうだったので1,000mは泳ぎました。
ただ、腕はぱんぱんの筋肉痛。
肩の張りは解消され良かったのですが、筋肉痛で腕が上がらないのでプラスマイナスゼロです(笑)
そのあとは、近くの図書館に寄り同僚さんにおすすめされた本などを借りて帰宅。
途中、以前は無かったラーメン屋さんがあったので昼食。
午後はハンモックでたっぷりぐっすり3時間お昼寝。
お昼寝から起床したら、本当に心身ともにすっきりした感じで良い休日になったなと思いました。
そして、翌日。
出勤すると同僚から
『大福さん、大丈夫ですか?珍しいですよね?平日にお休みとるなんて…」
(ここでも、心配されるんかい。まぁ、ここもチャンスだな。)
「いや、そうなんですよ。他部署へ応援へ行ってるでしょ?それで精神的に追い詰められて…」
とお答えしておきました。
とりあえず、他部署への応援で精神が削られて有給をとった、という半分本気のデマを複数人に伝えたので外堀を固めて脱却を図ります。
今回、良かったな・自分、進化したなと思ったのはやはり”弱ってることを素直に伝えられたこと”です。
心配してほしい、というのは全くないんですが『感じ』として脳内がもやもやして進むことに躊躇いがありました。
その直感・予感は休むことでほぼほぼ解消されたので、結果的には正解だったと思います。
あとは、数日一人になりたい欲求の解消、そう…オトナのひとり旅です。
9月を目標にふわっと予定は立てていますので、それも楽しみにしばらく頑張りたいと思います!
最も苦しい世代、と、割り切れそうな一歩手前
ミッドライフクライシス・中年の危機
とも言われる、40代そして50代。
人生を通じて、この時期は最も辛いと警鐘を鳴らす心理学の専門家は多いです。
それは実感としてはバリバリあります(笑)
まだ、整理はできていないのですがなんとなくもう少しで割り切り消化できそうなところまできている、ような気がしています。
同じような境遇の人もいるのかな?
となんとなく思い、つらつらと書いてみたいと思います。
私がクライシスっぽく気分がダウンしたのは、やっぱり”死”というものの距離感です。
来年45才、平均寿命からして少なくとも折り返し地点。
さらに病院勤務のため、70代・80代で足腰が立たなくなる方を多く見ています。
元気に動けるのもせいぜい30年とかなんかな?
そう思えて改めて公私のことを考えると、少し寂しさの様なものがありました。
良くも悪くも自分のできること・できないこと、天井が見えます。
今から上場企業の役員になったり、億万長者になれるか?
というとなれるんでしょうが、確立としては低いです。
逆に確率が高いとしたら…平々凡々な生活です。
未来に明確な希望が見いだせず、過去を振り返ると…大した足跡もないことに気づく。
じゃ、今は?
というと、裕福ではない普通の…平々凡々な生活(笑)?
改めて自分は何をしてきて、何がしたいか?
これが意外に無いことに気づいてしまった。
何者でもない。
というのがクライシスの入り口だったと思います。
ただ、それと同じくらい気持ちが楽になったというのもあります。
そこは、まぁ…良くも悪くも諦めて、やりたいことをやるっていうのもありなんじゃないか?
10年後、20年後の自分が今の自分に問いかけるイメージで、未来の自分が良くやってくれた!と言ってくれるようなそういう歩き方が良いんじゃないかな?と思えたのが実は前後してだいぶ早くて38才、うつ病で休職した時でした。
どん底で天井が見えるという、なんだろう…?
箱に詰められて土に埋められたような状況(笑)?
自分の胸に手を当てて、シンプルに、単純にどうしたいか?
を考えると答えは一つでした。
「社会保険労務士試験に合格したい!」
4年かかりましたが、無事合格できて自分を少しだけ許せた様な気がしました。
得られた教訓は、自分の時間は大切で素直になることでした。
自分には少し高いかな?と思える目標に向かって行動し続けること。
そして何より大切なのは考えすぎないこと、無理をしないこと。
あとは…終わりを意識して身辺を常に整理・シンプルにするというのも最近は意識しています。
まだ、50代・60代が楽しみ!と思えるまで成熟はしてないんですが、少しづつオトナになれてるかな?とは思えるようにはなってきています。