こんばんは♪大福です。
今週は…のんびりな日々でした。
というのも週明け、10日から一泊でひとり旅(第二弾)の予定です。
で、それを励みに頑張っていました♪
では、今週も行ってみたいと思います。
会社はなぜ潰れるのか?
・フジテレビ性加害問題
・日産とホンダの統合協議、破談
・パナソニック再編
などなど
10年・20年前、こうなることを誰が予見できたでしょうか?
いずれも日本を代表する企業で、時代の大きな節目にいる実感があります。
そんなニュースを見ていて思うのは、”なぜ会社は潰れるのか?”という疑問です。
企業生存率、というものがあるのですが概ね起業後に倒産せず生き残ってる率は
~5年後 80%
~10年後 70%
~50年後 50%
~100年後 0.5%
がざっくりの目安です。
私は15年ほど前に会計事務所に二年ほど在籍して、起業支援もしていたのですがベンチャー企業になるとさらに生存率は下がります。
てなことを、先輩(公認会計士)に教えてもらってて
ちなみに…なんで会社って潰れるんですか?
と質問をしました。
「ん?そんなん色々だよ。…ちなみにお前はどう思うんだ?」
と問われ考えてみました。
う~ん…資金繰りとかあれこれあるとは思うんですけど、やっぱり環境に適応できないからじゃないですか?
「やっぱり大福さんはあれだね。頭は悪くて仕事もミスだらけだけど、勘というか感性は鋭いよな!問題の本質見極めるチカラはある的な?」
そうなんです。
会計事務所では落ちこぼれの部類に入ってるのでこんな弄られ方をされてました(笑)
今ならパワハラでアウトなんでしょうが、私は楽観的ですし何より仕事は誰よりもできない自信も自覚もあったので気にはしてなかったです。
なんなら、そんな仕事できない人間を雇った社長の責任だと半分くらい開き直ってました。
「まぁ…インターネットが普及してこれからAIも出てくるだろうし、エグイくらいのスピードになると思うんよね。それについていけるか?適応できるか?って言うと中小は
厳しいと思う。」
「ただ、近江商人の”三方よし”を忘れなければ、個人であろうと法人であろうと生き残れると思うよ?」
なんて、ランチしながら話してたなぁ…と最近ふと思い出しました。
誰かが泣いてる商売は続かない
たぶん、きっとそんな感じで
本質は案外シンプルに思うんですよね。最近は特に。
ヒトって難しい(普通、ってなんやねん)
総務・労務の仕事をしていて、つくづく思うのはヒトって難しいということです。
先日、とあるパスワード更新がありいつも通り掲示していたのですが2名ほどもめました。
「私たちは凄い忙しいんだから、”○○さん、新しいパスワードはこれですよ”って一人ひとりに丁寧に教えるのが普通なんじゃない?」
とお叱りを受けました。
う~ん…
ちなみに”普通”ってなんですか?
と問い返すと
「普通は普通よ!」
と言われました。
なので
いや、伝わってなかったのは申し訳ないんですけど私は小学校5年生程度でも伝わるように、文章は分かりやすく書いてるつもりなんですね?
現にお二方以外は伝わっていて対応できているので、わたし的には普通に伝わってるのかな?と。
これが逆。つまり二人にしか伝わってなくってほとんど全員に伝わってなかったらそれは普通の反対で異常な伝え方。
ってなって問題でしょうけどどうですか?
と問い返すと、ヒートアップしそうなんで内心ぐっとしてお詫びしておさめました(笑)
私はこの”普通って○○だよね?”的な伝え方は絶対にしません。
なぜならその基準が個人によって違うからです。
テレビの音量は普通25位だよね?15なんて小さすぎじゃね?
みたいな感じです。
普通、つまり曖昧は排除していくがコミュニケーションの基本だとは思うんですけどね…。
妻、夫が社労士試験合格者だと知る
「ねぇねぇ、あたにピッタリの資格見つけたんだけど良い?」
うん、教えて教えて。
「社会保険労務士、って知ってる?あなたって事務?なんか社会保険とか労務やってるんだよね?」
「職場の人がね、難関だけどスクールに通ってて勉強してるんだって。合格率6%位の超~~~難関らしいんだけど独立開業も夢じゃないからどうかなぁ~なんて。どう?」
お、おう…( ゚Д゚)
… …… ………
どうしよう、ごめん。
その資格、2022年に合格してるんよ?
「え?…いつの間に?マジで?」
いや、こっちがマジですか?
ですよ(笑)
確か合格したってのは伝えて「良かったねぇ~」なんて言われた記憶があるんですけど。無関心の極致じゃねぇか。
ただ、ここからマズかったです。
妻が同僚さんに夫が社労士試験合格者みたい、と伝えると「それって凄いことですよ!就職したら年収600万は固いんじゃないですか…」と話したみたいで、謎の矛先が最近私に向いてます。
妻が言うように、資格を活かしきれていないってのは申し訳ないです。
多くの時間と少なくないお金を投じていますからね。
有効活用すれば収入も増えるでしょうけど、そんな才覚も野心も毛先ほども無いのでご勘弁願いたいのですが、ちょっと逃げ切れそうにありません(泣)
ただ、このことを知り合いの合格者の話したら、気づかれずに合格って逆に凄いよって褒められました(笑)
初任給バブル
初任給30万円時代。
そんなニュースを見て、私と同世代以上の方が「うらやましい」と嘆いてたので、
本当にそうなんですかね?
なんて、自分の感想をお伝えしました。
「いやいや、だってスタートが30万円よ?将来どうなんのよ?」
いや、だから前提がおかしいんですって。
なんで昇給し続ける前提なんですか?
例えば初任給30万円で採用、一年たって評価的には25万円、翌年は20万円ですよ。
ってのも法律的には禁止されていませんよ?かなり乱暴ですけど不可能ではないですよ?
「え( ゚Д゚)?いやいやそんな騙し討ちじゃん?」
(かなり大雑把ですが)
給与は最低賃金にふれない限り、その支給額は会社の裁量で決めることができます。
そして、評価…つまり昇給・降給もプロセスさえ踏めばその裁量の中にあります。
いや、だいぶ乱暴なこと言ってるのは重々承知してますが少なくとも法律上は禁止されてないですからね。
だからこそ初任給バブルの世代の今の方たちに言いたいのは、浮かれてる場合ではなく冷静に評価制度もセットで確認するってのが大切だと思います。