大福 blog

病院勤務の総務・労務担当者の日常です。社会保険・時事をメインにお話を。2022社労士試験合格(未登録)

グッ(内)でなくパッ(外)

こんばんは♪ 大福です。

 

朝ランニングなどの際に、空気がめっきり秋めいてきたなと感じる日が多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

1週あけましての更新です。

特に何が、というわけではなかったのですが沸き立つなにかがさっぱりなく、今週に至っています。

ではでは、今週もいってみたいと思います。

 

 

R7 社労士試験 合格発表

10月1日、社労士試験の合格発表でした。

合格率は5.5%(前年6.9%)で、過去10年の平均が6%前後ため例年より厳しい結果の年になったようです。

まずは、合格された皆様…本当におめでとうございます!

数年あるいは長い方だと10年とかかった方もいるかもしれませんが、ほっと一安心というころでしょうか?

喜びとともに余韻に浸って頂ければと思います。

 

さて、逆にですが結果が残せなかった皆様は…本当に辛いですよね。

特に、あと1点…という方は悔やんでも悔やみきれないでしょう。

 

私から言えることはシンプルで、

再受験を考えられている方で心身に問題が無ければ一刻も早く学習を再開しましょう。

 

再受験を悩んでいる方は、とりあえずどうするかは横に置いてのんびりしましょう。

11月…なんなら年内いっぱいくらいは休んでも十分巻き返しは効きます。

良くないのは、辛い状態で学習を再開・継続することです。

そんな状態だと来年夏まで持ちませんし、何より楽しくないです。

 

そして、リスタートをするときには必ず本試験の振り返りを必ずしてください。

間違えた理由がそこには詰まっていて、その対策をどうするか?

覚えてなかったのか?判断を誤ったのか?

その切り分けをして、次へ、です。

振り返りをせず、リスタートを切ると同じミスを繰り返すだけになりかねませんので。

 

グッ(内)でなくパッ(外)

人とのコミュニケーションがうまくいかない。

そんな感じの相談というか雑談?を職場で受けました。

 

まず、大前提としてコミュ力不足×人見知りの自分にそんなこと聞かれても知らんがな、です(笑)

ただ、その方からしたら私は対極に位置するらしいです。

言いたいことは言うし、断る。

つまり、相談者さんは言いたいことは言えないし断れない。

私は例えば部長・取締役級でさえ私はきっちり言っていると。

 

…逆になんで言わないんですか?

と聞いてみたところ

「私の勘違いだったり、不快になられたり傷つくかもしれないじゃないですか?」

「怖くはないんですか?」

 

改めて考えると、昔の自分もこんな感じだったな…と思いました。

昔の自分もどちらかというと、なにかを言われたら反論はせずグッと内に溜め込んでました。

熟考しベストな回答を探して、丁寧に対応する。そんな感じです。

 

ただ、そういう溜め込むのは良くないなと気づかされたことがありました。

それはメンタルブレイクして休職したときでした。

 

休職の遠因の一つとして、内に溜め込んでいたということがあります。

では、どう対処するか?

それは復職前に通っていたリワークセンターのプログラムで改善することができました。

”アサーティブコミュニケーション”

細かいところは省きますが、端的に言うと

相手を尊重しつつ、自分も大切にして自分の意見や要望を誠実、率直に、対等に伝える

というものです。

 

このスタンスは今でも息づいていて、私のコミュニケーションの”芯”になっています。

なので、相談者さんにもこの概念?をお伝えし、書籍あるいはネットなどでも情報はあるんで読んでみたら?とお伝えしました。

 

さらに私なりにもう一歩進んだというか、シンプルな考え方なんですが思ったこと、例えば不快・不安に思ったことは溜めずに口に出す・発散することが大切だと思います。

やはり、負の感情というのは溜まり続けるし変な熟成をして心身の健康にマイナスな影響を与えます。

であれば、溜めずにが基本です。

ただ、感情的なコミュニケーションは一方通行で相手を傷つけることもあります。

感情は極力排して、問題・課題解決になるか?セルフチェックして発言されるのが良いかな?と思います。

 

そして、言ってしまって不快にさせてしまったらきちんと「ごめんなさい」する基本はこれで十分だと思います。

 

意外に脳筋

さて、10月から本格的な繁忙期に突入です。

毎月の給与計算や日常業務に加え「年末調整」がスタートします。

私で言えばさらに

・職員の定期健診

ストレスチェック

・賞与

などなど、ぎゅうぎゅうな日々が始まります。

 

はい、そんなぎゅうぎゅうな状態にもかかわらず

・他部署への応援へ駆り出される

・休職者の対応が2名追加

と、容赦なく火の粉が降りかかってきています。

 

特に休職者の対応は、その方の症状に合わせ配慮が必要なケースが多く神経を使うので…正直トドメ刺されたなって感じです(笑)

 

とはいえ、毎度のことながらギブアップするわけにもいかないのでスケジューリングするのでがち密な計算は無理っぽいので

『普段やっている定型・定例業務を爆速で片づけて、あれこれGoだな。テンション高く乗り切ろう』

と、具体性の欠片もない方針に落ちつきました。

普段はね細かいところまで詰めるんですが、仕方ないです。

大まかなデッドラインだけ決めて、アサルトモードで薙ぎ払っていくのみです。

 

とりあえず、次週3連休が給与計算始まる直前になるのでそこまでにある程度片づけないと本当に苦しくなるので勝負の一週間になりそうです。