こんばんは♪大福です。
一週空けての更新です。
結構、というかえぐいトラブル続きで無理無理って感じでした(笑)
さてさて、今週もいってみたいと思います!
地獄の招待状
ようやく招待状(通知書)が届きましたので情報解禁です。
琵琶湖ウルトラウォーキング(東海岸)100km
に参加予定です。
3年ぶり・2回目です。
他にもいくつか候補があったのですが、給与計算などに影響が少ない時期に開催されるのがこの大会でした。
ろくに準備もしてなかったのですが、今日あれこれチェックしています。
基本的には前回参加のもので揃ってますし、反省・改善もありむしろ少なめの準備です。
重量ベースで半分以下です。
前回は初参加ということで準備万端でしたが…一回も使わなかったものも多くバサッとカットしました。
具体的には、衣類や携行食など小間物です。
100kmウォーク参加で必ず持って行かないといけないものは、ヘッドランプ・スマホと充電バッテリー。
それを見越してか、ほぼ手ぶらみたいな人も少数ながらいました。
最初はそうでもないんですが、中盤から後半にかけてリュックの重さがしんどくなったので今回は最低限でトライします。
逆に手厚くするのはメディカル系です。
具体的には痛み止め、テーピング。
あとは足回り。
今回はインソールや靴下など新兵器も投入します。
他、細々とした調整をして完成です。
そして目標ですが、まずは制限時間内に完歩。
正直、タイムを気にする余裕は無いです。
次に爪が剥がれないようにすることです(笑)
(前回足の爪4枚剥がれました。)
で、その先ですが最終目標というか野望が一つあります。
それは琵琶湖1周200kmウォークへの参加です。
第1回琵琶湖1周200kmウルトラウォーキング2025(びわ200GP) - アクトレップ
今回が初開催の様ですが、10年以内…55才くらいまでの目標にしたいと思っています。
参加後のレポートできましたら、アップしますのでご覧ください!
不正・不法行為が見つかったら?
知人からちょくちょく「これって良くない(不正・違法)ですよね?」という相談を頂きます。
こういった時、どうすべきか?毎度のことながら悩みます。
内部通報あるいは労基署・税務署などの行政に言っちゃって良いっすよね?
と喧嘩っ早い方もいるのですが、まずは落ち着きましょう(笑)
少なくとも間違えていないという証拠・確証がない限り、理想としては100%勝てる勝負でない喧嘩はおすすめできません。
そして…最初に矛盾したことを言うと100%勝てる喧嘩というのは存在しません。
労働・社会保険問題に限ってはあると言い切れるんですけど、それでも1%の落ち度がないか?それは念頭に置いてほしいです。
では、具体的にどう進めるか?
まずは、証拠と根拠を徹底的に集めることです。
逆の立場になって冷静に考えてみてほしいんですが、皆さんが労働基準監督官のスタッフだったとします。
「うちの会社で残業代の未払いがあるんです!臨検してください!」
という人がいて
「え?そうなんですか!それはいけない!では早速踏み込みまっせ!!」
となるか?というとそれはならないです。
真っ当な感覚を持っている監督官なら「証拠はありますか?」と聞くはずです。
それを冷たいとかお役所仕事だと非難される方もいますが、仮にその申告・申出が虚偽だった場合どうなるか?
その場合、威力業務妨害・業務妨害罪等と手痛いカウンターを喰らいかねません。
これは労働基準監督署のみならず申告した本人もです。
では、具体的な証拠ってなんやねん?
となると未払い残業代であれば、給与明細やタイムカードの履歴などが挙げられます。
持ち出しができれば、就業規則・給与規則などもあると補強材料として良いです。
パワハラであれば音声データやLINEの履歴、日記・パワハラ記録など
第三者が見て判断しやすい材料がどれだけ揃えられるか?がやはり大切だと思います。
そしてここまでは個人の動き方ですが、私が相談を受ける方というのは同業、つまり会社の労務担当者であることが多いです。
この場合は、さらに念頭に置かないといけないことがあります。
それは気づかれないことと、会社への申告は証拠が揃ってから最終段階。
行政への申告は最終手段であること。
そして…職を失うというリスクです。
こちらも経営者目線で考えてみましょう。
あなたが、
残業代?有給?育休?そんなん無いよ!
という古風なお考えの社長さんだとします。
そして、労務担当者がどうやらこそこししてる。
クラウドのログを見ると、賃金台帳やタイムカードのデータをエクスポートしてる。
たぶん私ならアクセス権限をはく奪し、いちゃもんつけて解雇します。
そしてもう一つ。
仮に不正・不法行為を立証して100%勝った!
経営陣も刷新して良い方向に向かいそう。
その後です。
そのままその会社に居続けますか?
適正・適法な状態に戻した、として実は不利益を被る人が発生する可能性があります。
例えば、社会保険(健康保険・厚生年金)が未加入状態だった!を是正して加入した場合です。
このケースの場合、最大で2年前に遡って加入となります。
当然保険料は2年分支払う必要があり数十万円単位になる可能性があります。
また忘れがちですが、医療保険の返還請求等の手続きも生じます。
そういった考慮すると、適正・適法ではないにしても現実的な方法として
「これからは正しくやります」
という約束を会社に取り付けるがあります。
原理・原則から言えば、あらゆることを遡って対応するのが筋です。
でも、その結果会社が信頼を落としたり、退職者が相次いだり、経営が傾くというのは損失の方がでかすぎるように思います。
また、あまり大きな声では言えませんが…行政も「これからは適正・適法に対応してくれるなら過去は良いっすよ。」と手打ちにしてくれるケースもあります。
だから、行政に申告・申出するのは最終手段です。
一度外に出た場合、主導権・決定権は行政に移りコントロールできなくなり無かったことにはできず、引き返すことはできません。
飄々と…?
「やっぱ大福さんって面白い人というか超喧嘩強いですよね?あの人、戦意喪失というかすごすごと帰っていきましたよね?」
はい( ゚Д゚)?え?なんのことです?
「いやいや、例の件で凄い剣幕で突っかかってきたじゃないですか?で、大福さん訥々と?飄々とお話しして。で、突っかかってきた人が”あれ~?おかしいな~?”って顔で戻ってたじゃないですか?なんなんすかあの技術。」
いえ、そんな技術知りません(笑)
ただ、自覚としてあるのは相手が感情的・情理で訴えてくるタイプの方の応対は苦にならないということです。
むしろヒートアップすればするほど、私はその逆、つまりどんどんクールダウンしていきます。
前述の人も結構な勢い、それこそ燃えに燃えてきたんですが徐々に沈下してしょぼん(´・ω・`)と帰っていきました。
ただ、職業柄として心をぶらさずできる限り冷静に飄々と過ごすことは必要だし大切な資質だと思います。
過去振り返ってみると、クラスター感染や緊急時のざわついた環境下でも私は変わらず淡々と給与計算してました。
どういった環境下であれば、そこでぶれて給与が支払われないとか最悪ですからね。
良くも悪くも我関せずで良いと、給与計算・処理の時期は割り切っています。
ただ、昔っからそうだったか?と言うとそれは違くて過去は心身がぶれて結果として給与や大切なことがぶれることがることがあるように感じてから徐々に落ち着いてきたように思います。
そして、その姿勢が決定的になったのはやっぱり社労士試験合格、その道のりですね。
間違いなく。
数百・数千時間地道に積み重ねても、見たことも聞いたこともない問題が本試験で当たり前のように出題されます。
その対応の基本かつ最も大切なことは、決して動じない鉄のハートです。