【本日のお話し】
第二回住まい会議「住まい作りは生き方探し」 - 日々のあれこれーのんびりくらし
ちょくちょく拝見している、しゃおれんさんのブログです。
不労所得良いなぁ~( ゚Д゚)というのもあるのですが、人それぞれ色々な不安があるなぁ~というものです。
そういう意味でしみじみ読みました。
今日は不安との付き合い方のお話しを。
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仕事柄、総務・労務というのは不安のたまり場です。
日々発生し、デスク周りには売るほど転がっています(笑)
「〇〇はなんですか?」
というスタッフ・外側からの不安。
「●●の法改正があるから、対応しないとなぁ…」
という自分自身・内側からの不安。
総務スタッフの重要スキルの一つに「不安との付き合い方」があり、必須のスキルだと考えています。
このスキルが不足すると私みたいに消耗戦となり、いずれ潰れます…。
私は体調を崩す以前、不安に対しては素手・接近戦・攻撃的に対応していました(笑)
マインドとしては、「やられる前にやる」という感じです。
ただ、体調を崩した時に出会ったのがアドラー心理学です。
(非常にざっくりですが)
「不安は未来志向」
まだ起こっていない事象に対して、先取りして想像して不安になっている。
てな言葉に出会ってからは、武器を持って・遠距離戦・専守防衛に代わりました。
マインド的には「やられたらやり返す」です。
スタッフからの相談・不安というので考えると
①事実
②想像
③ミックス(事実+想像)
で、構成されています。
私の感じでは③が多い様に感じます。
なので、まずは①事実を確定させます。
それ以外はざっくり②想像等としてふわっとその辺に置いて転がしておきます。
で、結局何がしたいのか?ゴールは何か?これをはっきりさせていきます。
そこからの対応も極めてシンプル。
①断る
②頼る・渡す
③調べる
④行動する
体調を崩す以前は③調べる④行動するの比率が多かったのですが、今は圧倒的に①断る②頼る・渡すです。
以前は何でもかんでも自分の手で解決しないと気が済まなかったのですが、相談をしている人にしてみたらとりあえず解決すれば良いわけですからね。
なので、①断るというのは「税務署に聞くと良いですよ」とか自分がする予定だったとことを伝授する感じで断ってます。
そして、特に大事にしているのは②頼る・渡すです。
例えば、上司からこれやっててと指示があった場合、完結できない場合自分以外のところで止まる様にしています。
「〇〇さんに進捗報告し、継続対応依頼済み」
「折り返し連絡待ち」
みたいな感じです。
案件(≒不安)をボールとしたら、自分以外の人にそのボールを渡す感覚です。
自分で言うのもなんですが、仕事のスピードは尋常なく早い方なので、そのボールは速攻で誰かの手元に行ってます。
もちろん渡しっぱなしにするのではなく、定期的にチェックも怠らずに案件の管理は忘れません。
そして、最後に不安の本質?真理?を一言で。
『解決できるものしか不安にはならない』
自分で解決できないものは、もはや不安ではないと思うんですよね。
対応しなくちゃ、解決しなくちゃと思えることというのは自分の能力の範囲におさまっているし、最適化しようと無意識に思考しているからこそ不安を抱えるのではないのかな?と考えています。
なので
『今、目の前にある不安は必ず解決する』
と私は信じています。
【まとめ】
それでも不安な時、大福はランニング・スイムで頭を空っぽにして解消しています。
どんなに不安でもランニング・スイム、運動している時に不安になるだけの余裕はありません*1ケラケラ
*1:´∀`