こんばんわ♪大福です。
給与計算ウィークです。
私は基本的に職場を出ると仕事のことは忘れてオフモードに入るのですが、ふとしたタイミングで「しまった!忘れてた( ゚Д゚)?!」が降ってくることがあります。
何気に昨晩お風呂でぐだってる時に、(望みもしないのに)降ってきました。
厳密には上司さん担当の領域のことなんですが、たぶんというか絶対に忘れ去られていることなんで週明けに確認です。
ではでは、今週もいってみたいと思います!
〇〇は?〇〇わ?
私は好奇心が旺盛なタイプで、気になったことや間違えたことはぱっと調べます。
ふと、気になったのですが…
冒頭のあいさつ、ってどっちが正解なんだ?と思いました。
こんばんは? こんばんわ?
同じく
こんにちは? こんにちわ?
末尾が”…は”か”…わ”なのか?
感覚的には”…は”なんですが、皆さんご存じですか?
調べてみたところ、やはり”…は”でした。
「今日は良い天気ですね」「今晩は良い天気ですね」を語源でぎゅっとしたのそれぞれの挨拶らしいです。知らなかった。
シンプルな理由ですっきりした、と言いたいのですが親しみを込めて「こんばんわ」も良いという人もいるけど…こんにちわはダメらしいです(笑)
日本語、難しい。
とりあえず、私は親しみを込めて「こんばんわ」推しでいきます!
血判状
ダムウエーター(通称”ダム”)をご存じでしょうか?
日本語で言えば、”小荷物昇降機”でエレベーターの小さいバージョンです。
身近なところで言えば、飲食店で1階にキッチンがあり、2階の客席に料理を運ぶというのを見かけたこともあるのではないのでしょうか?
そんな”ダム”が老朽化に伴い、どんなに遅くとも年内中に使用停止になる見込みになりました。
勤務している病院で言えば、書類・薬剤などを各階へ運ぶ目的で使用しているため使用頻度はめちゃくちゃ多いです。
数えたことは無いですが、恐らく1日100回とかそれ以上は確実です。
逆を言えばそれが停止するということは、誰かが運ばないといけない事態となります。
現場スタッフからしたら、ふざけんな!となり想定通り不満があちこちから出ています。
方針を伝えた翌日くらいから忘年会の参加の可否アンケートを配布したのですが、とあるスタッフから
「忘年会をやる余裕があるなら、”ダム”を修理したらどうですか?」
という声もちらほら。
ただ、それは土台無理な話しです。
まず修理は不可能で部品を変えてどうのこうの、金額的に「ん百万円」で直るならもちろん直してますが桁が一つ違います。
なので、忘年会を原資にするのであれば20年分くらいは余裕でかかります。
(半分冗談で)20年間忘年会なしでも良いですか?と切り返してます(笑)
そうすると、動くのであれば止まるまで使いましょう!という根性論・ご意見もやはり出てきています。
これは厳しく言うと想像力・判断力の欠如と言わざるを得ません。
というのも、機械の性質上ワイヤーで吊るして動力で上下させている以上最悪の場合は切れます。
そうなると、荷物の出し入れをしている際に切れたらどうなるか?
例えば顔を突っ込んでる時に切れたらマジで首ちょんぱです。
「安全が確保できない以上、生命に関わる事態も想定されます。仮に事故が起きた場合、刑事・民事上の損害賠償責任を負うことになります。」
そういった前提で(半分冗談で)
「なので…100万歩譲っていつ壊れて何があっても文句言いませんという誓約書はほしいです。気持ち的には血判状ほしいです。でなければ、署名・捺印(印鑑証明書つき)された誓約書を漏れなく全員から。」
という感じで伝えてます。
ただ、それでも納得いかない…と渋る方もいます。
もうそうなると、全従業員から10-20万円を集めるなり、クラファンで資金を募るしかないよとは提案してます。
不便になるんで嫌だな!って気持ちはわかるんですけど、そこは建設的に対応していくしかないかな?と。
Plan Do Check Action?いやいやDo!Do!!Do!?
こういうお話しをこういう場でするのは好ましくはないと思うのですが、業績が良くないです。
”感じ”としては、冬季賞与に影響出るんじゃないかな?減額で収まらず下手したら不支給もあるぞ…。
ってのが私の見解です。
そんなわけでテコ入れ策として、あれこれやろうとなったのですがその一つに「席替え」があります。
一般的な企業で言うと「営業部」を役員・総務系の席に隣り合わせるという感じです。
もうね、これも先ほどの”ダム”同様に猛反発です(笑)
ただ、現状の課題として営業部の情報が役員などに正常に伝わっていない、逆に役員から営業部に伝わっていないというものがあるようでその一環で物理的に距離をまずは縮めてみようという趣旨なんですがそれが伝わらない。
「私たちのことを疑ってるんですか?不信感ですか?」
…う~んそんなこと一言も言って無いんだけどな、なんでそうなるんだろう?
そして、その感情の矛先は私にも向かってきます。
前提として、私は会社の施策・方針などに携わる立場(KingOf下っ端)にはないのですが彼らからしたら”経営陣一派”と見なされているようです(笑)
「そんなね、席替えしても意味ないんだから。」
でも現実として業績悪いじゃないですか?
ざっくりですが、人様に迷惑をかけない前提で業績を好調に維持してればこんなことにはならなかったんじゃないですか?
「だ・か・ら、そうじゃないのよ。どこも業績は悪くて一緒なの。頑張っても上向かないの?わかる?誰がやってももうこの現状は変えられないのよ?」
じゃ、なんのために営業部さんはいるんですか?
頑張っても意味ない、誰がやっても変わらないんですよね?
「…。」
だいたいこんな感じの応酬があります。
私も平素ならもうちょいマイルドな対応を心がけるんですが、給与計算で気が立ってる中、喧嘩を吹っかけてくるんで最短距離で殴り返してます(笑)
とはいえ、突き放すと増長しかねないんで
ただ、少なくとも悪くなった原因があってそれに対処する必要はあるわけですよね?
その原因の解明はできてるわけですよね?
と返すと
「それはとても簡単なの。対策はね、営業部員全員に個室を与えること。それがまず一歩目よ。」
なーーーーーんで( ゚Д゚)?
どういう因果関係?
風が吹けば桶屋が儲かる的な?
ただ、改めてお話しを聞くと一般的なビジネス教養というか、私からしたら当たり前の基礎能力が欠けている・不足しているとしか思えない場面には良く出くわします。
例えば、PDCAサイクル。
業績がなぜ悪いのか?仮説を立て、対案を立て、実行し、再検証・修正する。
これが今回の王道の対応・捉え方だと考えています。
ただ、話しを聞くと
業績がなぜ悪いのか?仮説を立て、対案を立て、実行し、再検証・修正する。
つまり、Do!Do!!Do!?
OnePieceのアラバスタ編。
ゾロvsMr1でゾロが言っていた
「押して押す事これが”豪剣”の極意!!!」
状態のように感じます。
もちろん、そういったケースもあるでしょうがそれは方向性を定め時を見定めってと思うんですよね。
他にも、ラテラル(orクリティカル)シンキングやレッド(orブルー)オーシャンなどは通じそうにないので、発する前に簡単な日本語にしてます。
さて…そんな席替えですが私にもかなり影響があります。
なぜなら移動してくる先が総務のスペースだからです。
キャパオーバーは明白で、作業スペース敵には1/2以上減少します。
お見せしたいくらい、隅っこにぎゅっと追いやられてます。
ただ、私はお気楽な人間なんで、この狭いスペースも秘密基地っぽくていい感じだし、良い機会と割り切って荷物の整理…コンパクト化に向け整理整頓中です。
手始めに…大量にストックしてるお菓子・コーヒーなどを自宅に避難。
これで大まかな移動はできそうで、あとは作業スペースの確保ですね…。
いちいちミーティングスペースに移動するもめんどいので折り畳み式のテーブルとか買うか?と結局楽しんでます。